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岡山県音楽療法研究会について

会の名称:岡山県音楽療法研究会

 

事務局所在地 :2024年4月1日より

〒714-0021 

岡山県笠岡市園井2263

公益財団法人仁和会 ももの里病院デイケアセンター内

メールアドレス okayama_mt@yahoo.co.jp

会長:筒井恵子

 

副会長:岸本寿男

 

設立年月:2001(平成13)年5月

 

目的:疾病と健康に関わる音楽の機能と役割を研究し、教育・ 啓発・普及活動を通して広く社会に貢献することを目的とする

 

事業内容:

 

1.講演会、研究会、ワークショップ等の開催

2.ニュースレター等、音楽療法に関する情報の発信

3.その他、目的を達成するために必要な事業

会則

第1章 総則

 

第1条 本会は岡山県音楽療法研究会と称する。
第2条 本会の事務局は2024年4月1日より

〒714-0021 

岡山県笠岡市園井2263

公益財団法人仁和会 ももの里病院デイケアセンター内に置く。

 

 

第2章 目的および事業


第3条 本会は,疾病と健康に関わる音楽の機能と役割を研究し,同時に教育・啓発・普及活動を通して広く社会に貢献することを目的とする。
第4条 本会は,第3条に掲げた目的を達成するために次の事業を行う。
1.講演会,研究会,ワークショップ等の開催
2.ニュースレター等,音楽療法に関する情報の発信
3.その他,目的を達成するために必要な事業

 

 

第3章 会員


第5条 本会の会員は,正会員・学生会員からなる。
1.正会員 本会の目的に賛同し,音楽療法の研究,もしくは実践を行っている者,あるいは音楽療法に関心のある者とする。
2.学生会員 学生であって本会の目的に賛同し,音楽療法を研修している者,あるいは音楽療法に関心のある者とする。
第6条 正会員・学生会員として入会しようとする者は,理事会の定めるところにより申し込みをし,その承認を受けなければならない。

第7条 退会の申し出があった場合,または2年間の会費未納があった場合は理事会の定めるところにより承認された後,退会が認められる。再入会の場合は,入会金を請求する。その場合においても,理事会での承認を得なければならない。

第8条 本会の名誉を著しく毀損したり,本会の会則に背く行為のあった者は理事会の定めるところにより承認された後,除名することができる。

第9条 会員の資格は,退会・除名・死亡によって消失する。

 

第4章 役員


第10条 本会は,次の役員を置く。
1.会長 会を代表し,会務を総轄する。
2.副会長 会長を補佐し,会長が出席できない時に会務を代行する。
3.理事 本会の事業運営にあたる。
4.監査 本会の会計を監査する。
5.事務局長   会長の指示により,本会の日常事務を遂行する。

6.事務局次長 事務局長を補佐する。
7.顧問 本会の運営について助言する事ができる。

 

第11条 役員の任期は3年とする。ただし再任は妨げない。

 

第5章 会議


第12条 会議は理事会,総会によって構成される。
1.理事会 

理事会は会長,副会長,及び理事によって構成され本会の事業の運営,推進にあたる。理事会は,必要に応じて小委員会を結成することができる。委員は会員より選出し,また,時に応じて第三者を委員に委嘱することができる。

2.総会 

年1回開催し,旧年度事業報告,決算,新年度事業計画,予算,会則,人事などについて承認決定する。総会の運営は会長,副会長及び理事会がこれにあたる。                                    

 

第6章 会計


第13条 本会の会計年度は4月1日に始まり,翌年3月31日に終わる。
第14条 本会の入会金は,正会員2,000円,学生会員1,000円,年会費は正会員3,000円,学生会員2,000円とする。
        

第7章 附則

本会則は,平成13年5月27日より施行する。

本会則は,令和6年3月1日より一部変更して施行する。

​岡山県音楽療法研究会についてもっと知りたい!

​ 岡山県音楽療法研究会は平成13年に発足しました。会員は地域で活躍している幅広い年代の音楽療法士や音楽療法に興味のある人達で構成されています。

 会員の今知りたいことなどのニーズをもとに、音楽療法と関連する幅広い領域やテーマによる定例会やセミナーを定期的に開催しています。これらのニーズは定例会やセミナーの参加者からのアンケートFAXやメールで事務局に寄せられる意見によって掘り起こされます。参加者からの「各自が直接かかわりのある分野だけでなく全く違った視点からの勉強ができて、実践に役立つヒントが得られた」「知らないことを学べて知識が深まった」「〇〇のことが分からないので知りたい」といった声が本会を支えています。

 そもそも「療法」という名がつくように、音楽療法は音楽の知識だけでなく心理、医学、福祉など多様な分野の知識と技術をもちいて実践されるべきです。よい音楽を音楽療法を受ける人に聴いてもらう「演奏」も音楽療法に含まれるが、それだけでなく、音楽療法を受ける人が音楽を通してより能動的になるよう様々な支援をしていくことも音楽療法を行う側の重要な役割となります。当会は岡山県に位置していますが、他県からも定例会やセミナーに参加できます。

 これからも当会では地域に開かれた音楽療法の発展に貢献していけるような実りある勉強会を開催していく予定ですので、音楽療法に関心のある方はぜひ岡山県音楽療法研究会にご加入いただき、ともに学びましょう♪

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